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あなたのことが好きすぎて・・・。 【・・・純愛・・・】 あなたのことが好きすぎて・・・。 ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ 好き・・・ その一言がなかなか言えなかった。 わたしはあなたのことを誰よりも愛してます・・・。 ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ いつもと変わらない朝が来る。 鳥が鳴き、太陽が昇り、ご飯を食べる。 普通という毎日だ。 あなたは、例えばこのような想像をしたんじゃないでしょうか? 一人で下を向きながら歩いていた。 そういえば、落ち葉は赤や茶色、黄色……よく見ると色が違うな――――― なんて思いながら携帯をとりだしてその場にしゃがんだ。 2、3枚の落ち葉をかき集め携帯をカメラモードにした。 パシャッ と音が鳴って赤、茶、黄の落ち葉が自然と落ちているかのように映る。 わたしはそれを待ち受けにした。 わたしのことなんか好きじゃない。 むしろ嫌いで今の好きという感情は気のせいだ。 わたしにはそう決めつけることしかできなかった。 でも、本当に縁があれば必ず逢えますよ(^_^) 空 白 ―――空 白――― 空は青い そんな事当たり前 どうして空は青いの? 空だから・・・ 学校にどうして行かなきゃいけないの? 義務教育だから・・・ わかってる。わかってるさそんな事・・・。 そんなに人のやりたいことや将来の夢を知りたい? 心の中にある隙間。 心の中にある空白欄。 なにも記入することもなく、ただただ毎日を生きて なんど死にたいと思っただろう。 なんど消えたいと思っただろう。 なんど死んで欲しいと思っただろう。 「空白」 空いた白いトコロ・・・ ―――私の心の中の空白が埋まることは二度とない――― 「空白」って貴方はどう思いますか? ―――私は誰なんだろう 君の顔だけは覚えているよ ただいつから会ってないのか ただ名前と顔以外、わからない 「―――・・・別にどうでもいい。」 多分、好きで記憶がなくなったんだろう。 自分でもわかるさ、現実から逃げたかったこと。 記憶がなくなって欲しいって事。 【この世界から逃げたい】といつの間にか思ってたこと。 わかってるさ。わかってたと思うさ。 ―――家って何処だ 家族って誰だ。 知らない・・・知らない・・・。 ただただ、自分が思うことは ・・・―――帰りたくない、逃げたい―――・・・ 「 ・・・五月蠅い・・・ 」 法則・・・ 全てが始まった・・・。 [テーマ:みんなに知ってもらいたい | ジャンル:日記] ![]() |
世界の果て 〜僕らは一体何処へ〜
誰もがいつものように道を歩き、人と話し、笑ったり泣いたりしている。 誰もがあのことに気づくことなんてなかっただろう・・・ 普通系・セレブ系・お嬢さん系、おねいさん系、ギャル系、お水系・・・? 『君』 と い う 名 の 詩・・・ あなたに捧げる◆+++++++◆ 聞いてなくても… 見ていなくても… 聞こえてなくても… 見えなくても… 私は捧げます。 このわたしの愛を…--------- たくさんの好きっていう気持ちをかき集めて 大きな大きな愛をあなたに捧げます。 どんなに無理だと言われても捧げます。 このあたしの愛を…そして想いを…--------- ◆+++++++◆ 不思議色 不可思議色 未確認色 『それ』をめぐって戦いが起きたこともある どこにでもありそうな物だけど、実はこの世に一つしか存在しない 手に入れたものは幸せになれる 厚い雲に覆われた空しか見えない日だった。 突然電話が鳴った。 私はいつものように電話に出た。 そこで、私の思考は止まった。 その後、男性がなにをいっているかも分からなかった。 厚い雲から、雨が降り出した。 会いにいったのは次の日だった。 その日も、空は厚い雲に覆われていた。 まるで眠っているようだった。 でも、現実は違う。 最近、風邪をこじらせて入院していた。 「風邪だから治るって!」って笑っていた。 でも、病状は悪化していくばかりだった。 私が代われるなら、代わってあげたかった。 「不思議色・・・って何色?」 「色」といえば、数え切れない種類がある。 しかし、不思議色という「色」は実在するのだろうか。 すべてが謎だった。 あちこちからそのような会話が聞こえてくる。 ツバサ・・・ 叶いかけた夢と紡ぎだした文字・・・ 音楽戦士・・・ 神様に拒絶された世界・・・ 『 神様に拒絶された世界 』 もし。世界が今のままじゃなくなるんだとしたら―― そんな、ありもしないことを、たまに考え込んでしまう。 だとしたら、俺たちはどこに行けばいいんだろう・・・? 俺たちは神様に造られたんだから、必要とされなきゃ意味が無いんだ。 世界も、俺たちも・・・。 なら、神様が残酷なのにに変わってしまったら、俺たちは此処で生きられるかな……? 歪みが広がっていく。世界が、大きく暗転する。 神様が望むはずの世界が。 神様が操るはずの世界は、こんなものじゃないはずなのに・・・。 きつく握ったはずの手が、まるで嘘のように剥がされてしまう。 闇 の 世 界 に 、 飲 み こ ま れ る・・・ 。 離れてしまったら、俺たちはどこに辿り着くだろう・・・? けれどもう、届かない。 闇の中に、闇の世界に飲み込まれてしまう。 世界のどこかに、点々と。 ああ――なんて、残酷な世界。 せめて、幸せな夢だけでも見せてくれれば・・・。 神様に拒絶された世界・・・。 俺たちは、世界と一緒に存在を否定されたんだ。 世界は光ではない。 牢獄は闇ではない。 闇の中から声が響く。 聖なる王冠が欲しいか。 次は誰を壊しに行く? 世界を乱したあの子がいい。 次は誰を乱しに行く? 世界を壊したあの子がいい。 神が・・・。 偽者の神が壊しやすいセカイに。 嗚 呼・・・ 。 こ の 世 界 は 、 繋 が っ た 。 可愛らしい声が響く。 ぎゅっと目を瞑り、声の通りに伏せる。 凄まじいほどの衝撃を覚悟した。 壊さないで。 私たちの夢を。 乱さないで。 俺たちの夢を。 消さないで。 まだ夢が見たい。 さ あ 、 絶 望 の 闇 に … … 堕 ち て ゆ け・・・ 。 こ っ ち に 来 ち ゃ だ め・・・ 。 懐かしい声が、不意に耳に響く。正しくは脳に直接。 真っ白、本物の真っ白だった。 雪も雲も偽りだと感じてしまうほどの、白・・・。 くすくすと笑う少女。 鈴を転がしたような声。 扉を指差して、哀しそうに笑う。 少女は、白い空間に溶けるように居なくなっていた。 悲鳴が街を割るほどに響き渡る。 そこは至って普通の商店街で。 ここは至って普通の街のはず。 こんな状況でなかったら、平穏な街だった。 「世界を飛び回るつもりか?」 や が て お 前 は 、 ホ ー リ ー ク ラ ウ ン そ の 聖 な る 王 冠 で 大 切 な 者 を 貫 く だ ろ う 。 甘い香りが部屋を覆った。 「…………」 思わずそんな言葉を口にしてしまう。 「この世界は繋がった・・・」 それはまるで、不敵なる……。 「世界が繋がった―――童話の主人公よ、我らが主人に絶対の闇を与えてくれ。 すべては、世界を破滅へ誘う新しい神のために・・・」 俺 か ら 、 何 を 奪 お う と 言 う の で す か 。 … … 神 よ 。 [テーマ:みんなに知ってもらいたい | ジャンル:日記] ![]() |
いつからか
この季節も終わり 長かった一日も 涙の夜も 一人の時間も 遠ざかる 心の引出しも いっぱいになる 温かく少し切なく 何度も開けて 静かに閉じた 僕が黒なら 君は白 真っ黒な僕を 照らす君 あんまり 近付きすぎると 君も黒に なってしまう 君と離れるのは 辛いけど 君を汚してしまう わけにはいかないから ごめんね 真っ黒な僕は 君に触れること できないよ 相性が良ければ秘密が保てる範囲で、継続しましょう! それと、あなたに素敵な彼氏が見つかるまで・・・! 今夜はもう寝ますか おやすみ(_ _)Zzz [テーマ:みんなに知ってもらいたい | ジャンル:日記] ![]() |
嘘・・・
いつから…笑えなくなったのは? 始まりの終わり・・・ 叶うことのない願いなら 初めから願わない 色のない世界の真ん中で 今日もひとりぼっち 君はいつも一人にする‥ 嘘つき。 本当は大好きだったよ? でも、あの時言えなかった 寒さが身に染みる 今年がとても寒く思うのは 君が隣にいないから これから‥ この先ずっと 隣には誰もいないのかな? 次も誰かを 本気で愛してみたいな‥・ ![]() |
魔法とは聞けば聞くほど奥の深い分野に思えてくる。
「神が住み、無限の力に溢れていて、魔法の源であり、行った者は二度と返ってこない……。 それは、要するに死の世界と同一なのではないかと思う。 実際は違うのかも知れないが、それらが近しい存在であるのは間違いないのではないか」 ぼくたちは、孤独な子どもたち・・・ 上を見上げれば、蒼く澄んだ天空が何処までもどこまでも続いている。 一方で目の前には、左に青、真ん中に薄緑、右に深緑が配置されている。 海と草原と、森林に山だ。 と、一陣の風が綺麗に映える緑の布を撫でる。 冬の大気の下でも、大地は相変わらず鮮やかな色を放っていた。 彼女が何もない地面に剣を突き立てると、 そこを中心に翡翠色に輝く光の線が現れ、瞬く間に魔法陣が形成されたのだ。 魔法円はそれ自体が鼓動しているかのように、ゆっくりと音もなく淡い光を点滅させていた。 そして高く剣を掲げた。 彼女は目を閉じた。 すると、急に周囲の空気が魔法円の中へと吹き込み始めた。 魔法陣の中へとやってきた風は上昇気流となり、天空へと駆け上がる。 円環の鼓動が、風の勢いと共鳴するように強くなってゆく。 彼の側を駆け抜けていく風は、ただの風ではなかった。 それらは魔法の気配を漂わせる、魔力の流れそのものだった。 祈りによって秘密の世界と繋がった意識は、そこから莫大なエネルギーをこの世へ運び込んだ。 それが魔力の流れとなり、魔法陣に刻まれた呪文を点滅させる。 円環の輝きが急激に強くなった。 眩いばかりの輝きに、視界が一瞬、緑色に染まる。 その後も光は強さを増していき、それらは吹き上げる風と共に、天空へと伸びていった。 天へと続く光は空間に穴を空け、異次元への入り口を示した。 秘密の世界とは違う、この世と隣り合わせになった、異空間。 最後に、一陣の風が吹き抜ける。 魔法が発動し、二人は魔法陣と共に異空間へと、消えた。 …………そして・・・。 目の前の空間が、縮まったり、伸びたり、回転したり、ねじれたりしている。 そしてその度に、なんとも形容のしがたい凄まじい吐き気が二人を襲った。 その姿は滑稽だったが、彼も笑っていられるほど平静を保って居られなかった。 この生ぬるい温度の不気味な異世界には、上下の区別がない。 おまけに、ここには風景もなく、ただ一面に赤紫が広がっているだけだった。 誰かの悪趣味な冗談としか思えない。 「うっ……」 敢えて表現するなら、自分の胃と脳みそを鷲掴みにされて、 激しくシェイクされているような気分だった。 現在二人は高速で移動しているらしいのだが…… ここまで激しく回転するくらいだったら、もう少し速度を落としてくれればいいと思う。 遥か遠くに、小さな光が見えた。あそこが出口なのだろうか。 どうでもいいから、早くここから出たいと思った。 これ以上は、命に関わる。 遠くに見えた光が、みるみる近づいてくる。 光の門がみるみる大きくなる。 どうやら、本当にあれは出口のようだった。 どちらかの絶叫が異世界に響き渡った。 これ以上は限界ですよ、と身体が訴えている。 そして二人は、新鮮な空気の元へと放り出された。 「………………………………………………………………」 元の世界に戻った後もしばらくの間、二人は無言で地面をのたうち回っていた。 誰かが見ていたら大変だったが、幸いなことに二人の狂乱を目撃した者はいなかった。 大きな葉が、頭上を覆っていた。 その間から、太陽の光が差し込んでくる。 どうやら、森林地帯に二人は転移したらしかった。とはいえ魔法は失敗したわけではない。 冬でも葉が落ちない地方…… 彼女の腕には、異様な痣があった。 記号のようにも、文字のようにも見えるそれは、 明らかに自然に出来たものでは、なかった。 「……」 「これは古代の秘密文字だ。 魔法を操る者は皆、必ずこの痣を腕に持つ。 これは魔女であるかそうでないかを見分けるには、非常に便利なものだ。 痣を持つ者が男ならば魔法剣士だと言えば まだなんとか言い逃れが出来るかも知れないが、女ならば逃げ道はない。 運悪く魔道書でも持っていたら、その者は魔女だと確定される」 自分のことなのに酷く事務的な口調。 電灯という照明のおかげで、その広い部屋は明るかった。 「暖かい部屋に贅沢な食事……僕たち、運が良すぎるんじゃないか?」 「一筋縄ではいかない人物だな・・・」 その後、彼らはそれぞれ、湯気立つお湯に身体を浸して大きく息を吐いた。 見た目から、彼女が魔女であると推測することは出来ないはずだ。 何故、彼女が魔女だと言い当てることが出来たのだろうか。 他人に魔女であることを知られたらどうなるか、知らない者はいなかった。 会って早々にして空気が緊迫し始めていた。 残された三人は、何を言って良いのか分からずお互いに顔を見合わせたりしていた。 おいおい、貴族に喧嘩を売らないでくれよ……。 その色は、冬の哀愁に包まれていた。 それは、過去の自分の愚かさをあざ笑う悲しみだった。 それを見ると、自分まで悲しくなる。昔のことを思い出して。 言葉にはしなかったが、ある時から二人は過去のことを話題にしなくなった。 二人の時間軸は過去へと逆戻りしてしまった。 過去の悲劇を悼む心を忘れてはならない。 だが、かといって立ち止まってもいけない。 過去を枷にすることで自分を貶めてもいけない。 過去を振り返るときは、純粋に自分の亡くした人を悼むときだけだ。 無感動な瞳で。濁った翡翠色の瞳で。 ああ、彼女の瞳はこんなに汚れてしまっている。 戻さなければ。 戻ってくれ。 言葉はいらない。 自分の気持ちは、多分、これで相手に伝わる。 彼女は聡明な魔女だったから。 「……」 「何故、こんな良い子が捨てられるんだろう……」 「世の中には色んな人間がいる。子供を平気で捨てていく親も、当然」 「それは分かっているけど、それでも……! この子は、何も悪いことをしていないのに」 何故、非のない子供が幸せを奪われなければならないのか。 彼女を捨てた親は彼女が歩むはずだった人生のことを、少しでも考えたことが果たしてあるのだろうか。 今のように同じ境遇の者が沢山集まると、嫌でも感じてしまう。 ぼくたちは、孤独な子どもたち。 何故、こんなことを思ったのだろうか。 自分と同じものがたくさん集まると、自ずと自分の置かれている状況が分かる。 彼を見て、己を知る。……いや、それだけではない。 自分が他人を哀れむことを通じて、自分も他人から哀れむべきだという思いが生まれる。 ここの子どもたちは、最初から自分が孤独な存在だと思いこんでる……? そんな馬鹿な、と彼は思った。 自分なんかが、彼らのことを勝手に評価してはいけない。 でも……。 「ぼくは、このように孤独を味わう者がいなくなるように、根本的に世界を変える必要があると感じる」 「政治家にでもなるつもりか。 しかし、いくら大貴族とはいえ、世の中の孤児が一人も残らず救済出来るような政策など、実現出来るだろうか」 「技術の革新だよ」 全ての技術は、世の中を豊かに、便利に、そして美しくするために存在している。 技術は、世界を進化させるもの。 時間が、一瞬止まったように感じられた。 「全ての人間を幸せにさせる、永遠」 永遠。この世の究極の姿。 「そんなことが本当に可能なのか……?」 彼女は、それの答えを出すことは出来なかった。 しかし彼は断言する。 「出来る」 そう言って、彼は机の上で拳を固めた。 「この手で完成させてみせる。永遠に尽きることのない力を。永久機関を」 「永久機関……」 「そんなものを、人の手で創り出せるとはとても思えない」 「"秘密の世界"……!」 「正解だよ」 ましてや彼は、隠されているはずの知識である、秘密の世界について知っているのだ。 彼女が魔女であることも一瞬で当てた。 この街の技術の発展は、全て彼の功績だという。 どれ程の才能があれば、これ程の知識と力を手にすることが出来るのか。 それに、彼はまだ自分たちと同じ子どもだった。 いや、異能の力を持つ彼女だからこそ、それを越える力に驚き、畏怖したのかも知れない。 「人間の想像力で造りだされるとも言われる、秘密の世界。それゆえ、そこに有るエネルギーは無限だ。 もしそこから自由にエネルギーを取り出せる装置を作れたとすれば、 この世界は"秘密の世界"から溢れる力で満たされる。 もう、世界でエネルギーが不足することはない。 誰も生きるために苦しまなくてすむんだ」 根本的に魔法を発動させる原理と同じだった。 両者とも、秘密の世界から力を貰い、この世でそれを使う。 ただ、魔法の場合は発動者が人間であるため、秘密の世界へ精神を繋ぐことの出来る時間が限られている。 秘密の世界は非常に力の強い場所である為、人間の貧弱な精神では長く繋がりを保つことが出来ないのだ。 ただ、それが機械であった場合、時間の制限はなくなる。機械には心がないから。 「だが、それには問題がある。 心を持たぬ機械では、そもそも"そこ"に繋ぐことすら出来ないはずだ」 永久機関の、最大の欠点だった。 心がない機械というのが最大の利点であり、欠点。 その矛盾を解決しない限り、それの実現はあり得なかった。 「確かに……でも、ぼくはそれを解決するための秘策を持っている。 なんとしても完成させるんだ。 これ以上、この世に不幸な子どもを誕生させないように」 [テーマ:みんなに知ってもらいたい | ジャンル:日記] ![]() |
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