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命は、人は、いつか死ぬものです。
それは、寿命かもしれないし、事故かもしれない。 はたまた、想像を絶するような奇抜な死に方かもしれない。 そんな、色々な選択肢の中、私たちの人生の中で、 もっとも身近な死に方は、「自殺」なのではないでしょうか? 人生、00年も生きていれば、 一度や二度は「あぁ、もう生きていても仕方がない。死んでしまいたい」と 思うことはあると思います。 実際、私も00年生きていて、そう思ったことは何度もあります。 あなたは、「死にたい」と思ったときはありますか・・・??? あなたは、「死にたい」と思ったとき「どうやって」死のうと考えましたか・・・??? でも、その死に方について、ちゃんと具体的に考えましたか・・・? 自分が死ぬために、何人の人が迷惑をこうむるか考えましたか・・・? 人が1人死ぬというのは、ちっぽけなようで、とても大変なことなのです。 みなさんも、親よりは、長生きしましょう。 それこそが親孝行です。 あなたも一人じゃないし、あなたも愛されているのですから・・・。 うつ病 心の支え.ねっと ![]() |
睡眠時無呼吸症候群・・・
自分が睡眠時無呼吸症候群かな?と思った人は受診してみてはどうですか? 睡眠は人間の体にとって大切な時間です。 あなたは良い睡眠を取れていますか? 人生の1/3を占める睡眠を見直してみましょう。 睡眠時無呼吸症候群は治療できます! 睡眠時無呼吸症候群・・・ 睡眠時無呼吸症候群サイト いびきと睡眠時無呼吸症候群 睡眠時無呼吸症候群研究室 [テーマ:みんなに知ってもらいたい | ジャンル:日記] ![]() |
■風のささやき・・・
言葉にならないコミュニケーションがある。 目に見えない言葉がある。 風のように、透明な・・・ 人は言葉のコミュニケーションに疲れた時に、何気ない優しさに救われる時がある。 笑顔であったり、やさしい視線であったり・・・。 言葉のコミュニケーションが大切であることは知っていて、教えもするのですが・・・ 静かな心が流れ出す瞬間もいいものだ。 だから、この世を去る時には、僕は風になりたい。 どこから吹くのかわからないけど、でも、確かに吹いている風に・・・。 目には見えないけど、でも、いつでもどこでも、そこに吹く風に・・・ 心と風はとっても似ている。 誰も見た人はいない。 でも、誰もがその存在をいつも感じている・・・ 悲しい時も、うれしい時も、いつも、風は僕達の隣りをすり抜けてゆく。 悲しいことは「風に流しなさい」と、 うれしい時は「よかったね」とか「誰かに感謝を・・・」とか、 いろいろなメッセージをたずさえて・・・。 風は「永遠」からの、便りだから・・・。 「風」は未来から過去へ、過去から未来へと、人の気持ちを運んでくれる・・・ だから、そっと耳をすましてごらん。 いま、この時にも、窓の外で風がささやきながら吹いている。 その苦しみ、孤独も「すべてに意味があるのだよ」と・・・ ■夢の中にただよう君へ 自分の中にもどうしようもない無力さを感じて・・・。 すごく心が疲れてしまいます・・・でも、生きてください。 お願いだから・・・。 君が目覚めた時には、きっと世界は変っていることを信じて・・・ ・・・そうですね。 言われなくてもわかっています。 努力することが大切なのも知っています。 自分からやれる事を・・・とも思うのだけれど・・・。 でも、今日は君と同じように、この世界を忘れて僕も眠りたい。 明日、世界が変ればいいのに・・・。 誰か僕を悪夢から覚ましてくれませんか・・・ ■それぞれのフィールド・・・ 誰にも心の中に、いくつもの人生があって、誰もが、自分の人生。 これが自分にとってベストの生き方だったのか、ふと立ち止まる時がある。 誰かにすがりたいようで、永遠の約束を探している自分に気づき、 ありもしない保証を追うことにめまいを感じる時が・・・ 時は砂時計のようにスルスルと生活の中をすり抜けてゆく。 その中で誰もが時間の流れを恨めしく眺める時がある。 自分の年月が、夕暮れ時と重なるからなのかもしれない。 誰もが頼りなさを心の片隅に抱えながら生きている。 それでも、笑っていようとする人々がいる。 核心があるから笑うのではない。 悲しみを持ちながらも笑おうとするのが人間の素晴らしく美しい瞬間だから・・・ 眠れない夜、さびしさにつぶれそうな夜。 この空の下のどこかに、自分と同じように、 悲しみを乗り越えて生きようとする人がいるのだということを・・・ 僕たちは決して孤独な存在じゃない。 誰もが、そんな中で息をして、夜明けが来るのを待っている。 今は存在しない過去の人々も、そんな孤独な人生を自分らしく、走りぬいたに違いない。 それぞれの世界で・・・ ならば、その孤独のフィールドを、僕たちは走り抜かねば・・・。 孤独だと思ったら君の隣りにも、その隣りにも汗をかきながら、 キラキラ走る仲間のランナーの笑顔が見えるかもしれない。 街ですれ違う人々でさえ、ただの景色ではないのだから・・・。 幸せは、誰かに発見されることを、いつも待っている。 だってあなたのそばに落ちている一日一日の中に、たくさんの幸せが落ちている。 生きていることは奇跡の連続なのですから・・・。 「いつも遠くばかり行こうとするのか 見よ、良きものは かくも身近にあることを ただ、幸福のつかみ方を 学べばよい 幸福は いつも 目の前にあるのだ 。・・・ゲーテ・・・ 」 ■時間の香り・・・ 今の時代はすべてが思いどおりになる。 電車は時間通りに来て当然だし、 お金を出しさえすれば、欲しいものは簡単に手に入ります。 この文明世界の中では私たちはすべて目的に対して、 どうすればそれに到達できるかはハッキリとしていて、明瞭です。 そんな中で育ってくると、何でも思うようにコントロールできると思い込んでしまいます。 でも、それは勘違いで自然は思うようにならないのです。 また、自然の一部である人間の心の反応もまた、思うようにはならないものです。 自分の愛している人の心ですら移ろいやすく、一つに縛りつけることはできません。 今は理解しているのか分らない相手に、 それでも相手を信じて伝えていこうとする努力。 待つこと、信じること、願うこと・・・ それが自然というものに向きあう正しい姿なのだと思います。 待つことをやめた時、希望はあきらめや、怒りに変わります。 希望が我々を裏切りはしません。 我々が希望を捨てない限り・・・。 「文明は時間を虐待している。 時間を切り刻み、時間がない、暇がないと、 時間からすべてをしぼり取り、時間に日なったぼっこもさせないでいる。 時間はムシロの上でゆったりと背伸びするのが好きなのに、 足に車輪をつけ、声に翼をつけ、時間から、 どれだけ多くのものをしぼり取れるかをいつも考え、 気が狂ったように走り回っている。 あれは一種の伝染病だと思う・・・」 いつか彼らの目覚ましの音が優しく鳴って、 彼らへの沈黙の意味、待ってくれたことへの優しさに気づく時まで・・・ 時間と仲良くしてますか? 知っていますか時間の香りを・・・。 ■小さな天使たちへ たくさんの嫌なニュースが流れるたびに、誰かが誰かを抱きしめる必要がある。 人は温かいのだと知ってほしいし、自分がもっともそれを感じたいから・・・。 人は、言葉や理屈で人とかかわるが、動物達は身体を寄せ合って眠る。 人の温もりはダイレクトに相手が今生きている、生きたいのだ、というアピールになる。 人生の中で、どれほど僕達は言語を越える“ふれあいの時”をもつのだろう。 早く失われてゆく魂が、温かい優しい世界に戻ってゆくことを心から願ってやまない。 そして、それは、この冷え切った人間世界が温かさに 目覚める準備のための小さな天使の役目だったのだと・・・。 悲しい出来事を知った日は、小さな身体を抱きしめよう・・・。 悲しい事件のたびに、次の世代がやさしく生まれ変るように・・・。 生きものは自分の身体の温もりで新しい命を誕生させることは自然の法則だから・・・。 「神さまは、なぜこの世界をつくったの?」と聞く子供たちに、アラン・ワッツはこのように語る・・・ 神さまはかくれんぼするのが好きなんだ。 でも、神さまの他には何もないから、自分としか遊べない。 それでも、神さまは自分が自分でないふりをすることで、この問題を解決している。 それが、自分から隠れる神さまのやり方なんだ。 神さまは君や私や世界のあらゆる人たちの、 あらゆる動物やあらゆる植物、あらゆる岩、あらゆる星になったふりをする。 そうやって、神さまは不思議なすばらしい冒険をする。 ときには恐ろしいものや、ひどいものになったりすることもあるが、 そういうのは悪い夢みたいなもので、神さまが目を覚ませば消えてしまうんだ。 で、神さまが隠れる側になって君や私のふりをするときには、 すごくうまくやるから、自分でどうやって隠れたのか思い出すのに時間がかかるんだ。 私たちが変装して自分でないふりをしている神さまなんだということに気づくのが、 君や私にとって、こんなにむずかしいのはそのためなんだよ。 でも、この遊びがうんと長く続いたなら、 やがて、私たちはみんな目を覚まして、もうふりをするのをやめるんだ。 そう私たち全員が、ただ一つの存在なんだと思い出すんだ。 そこにあるすべての物である神さま、いつまでも生きつづける、あの神さまなんだということを思い出すんだよ。 どうして神さまは、ときどきこわーい人たちのかっこうで隠れたり、 ひどい病気や痛みに苦しむ人たちのふりをしたりするんだろう、と君は訊ねるかもしれないね。 実を言うと、彼はそういうことを自分にしているのであって、 他の誰かにしているわけじゃないんだ、ということを覚えておきなさい。 それから、君が楽しめるほとんど全部のお話には、 良い人たちと同じくらい悪い人たちが出てこなくちゃいけない、ということも。 それはね、物語のスリルというのは、良い人たちが、 どうやって悪人をこらしめていくのかを見つけ出すことにあるからさ。 トランプをする時も同じだ。 ゲームをはじめるとき私たちは、 カードを全部切ってバラバラにするよね、その一枚一枚は世の中の悪いことみたいなものだ。 でも、ゲームで大切なのは、そのバラバラをシッカリとうまい順序に並べることで、 それを一番うまくやった人が勝つんだ。 by アラン・ワッツ そして僕達はゲームで何が必要だったのかを、みんなで学ぶんだよ。 すべての天使達へ。 ありがとう・・・。 僕達はきっと学んでみせるから・・・。 [テーマ:みんなに知ってもらいたい | ジャンル:日記] ![]() |
すべての人の「心の健康」
貴方は、メンタルヘルスのことを、 心の病・精神障害・心を病んだ人の問題と思っていませんか? メンタルへルスは、病・病人の問題も含みますが、 それは、ほんの一部でしかないからです。 精神(心)の活動をしていない人はいません。 ですからメンタルヘルスは、もっともっと広く・深い「心の健康」に関わることで、 すべての人の問題なのです。 [テーマ:みんなに知ってもらいたい | ジャンル:日記] ![]() |
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